ローヤルゼリーとプロポリスの違いは?

ローヤルゼリーとプロポリスの違いは?

同じミツバチから作り出されるローヤルゼリーとプロポリス。どちらも身体にいいものというイメージがありますが、どちらも同じ効果だと思っていませんか?中身を紐解くとそれぞれの特徴や効果の違いがあるのです。自分がほしい栄養素はどちらなのか違いをみてみましょう。

ローヤルゼリーは選ばれた「女王蜂」のみの完全食

ミツバチの体液と花粉や花の蜜を混ぜたものがローヤルゼリー。女王蜂の食事というイメージを持たれていますが、最初の3日間はどの幼虫にもローヤルゼリーを与えられますが、その後、女王蜂となる幼虫だけがローヤルゼリーを与えられ育っていきます。

ローヤルゼリーは選ばれた「女王蜂」のみの完全食

ローヤルゼリーによって成長した女王蜂と働き蜂の身体の大きさは働き蜂の2~3倍とも言われて、毎日約1,500~2,000個もの卵を生み続けるなど、働き蜂にない驚異的な生命力を支えているのがローヤルゼリーです。

女王蜂の生命力で分かるようにローヤルゼリーには、様々な成分が幅広くかつバランスよく含まれているため、更年期障害や冷え性、肩こり、自律神経失調症、高血圧、低血圧、生活習慣病、がんの予防などに効果が期待出来ます。

ローヤルゼリーは選ばれた「女王蜂」のみの完全食

また、プロポリスに比べると比較的に購入しやすい価格なので、ローヤルゼリーの方が初めやすく続けやすいのも特徴です。女王蜂が生涯にわたり食べ続ける「女王蜂のための唯一無二の食物」と言われるほど、価値が高いのがローヤルゼリーなのです。

ローヤルゼリーの期待できる効果

  • 更年期障害
  • 疲労回復
  • 低血圧・高血圧
  • 精神疾患(うつ・自律神経の乱れ)
  • 冷え性・肩こりの改善
  • ストレス緩和
  • 糖尿病
  • ガン
  • 動脈硬化
  • 免疫力の向上

など

プロポリスは巣を守るための保護剤

集めた樹皮を分泌液と混ぜて作るものがプロポリス。元々プロポリスは、ミツバチの巣の中を清潔に保ち、巣を守るために巣に塗りつけることでウィルスなどを防ぐ保護材のようなものです。

プロポリスは巣を守るための保護剤

主成分がポリフェノールで、強力な殺菌・抗菌効果があり、風邪やインフルエンザ、口臭、歯周病、喉の痛みなどに効果が期待できます。ただ、プロポリスはローヤルゼリーよりも生産量が少ないため高価なのも特徴の一つです。

プロポリスの期待できる効果

  • 風邪
  • インフルエンザ
  • 口臭
  • 歯周炎
  • 火傷
  • 切り傷
  • あかぎれ
  • 水虫
  • 蕁麻疹
  • 大腸炎
  • 胃炎
  • ガン

など